CREATE TOGETHER

親子・家族に関わる活動をされている方へきなものと、新しい体験をつくりませんか。

写真、出産、子育て、ものづくり、教育、人生の節目。
それぞれの専門性と「きみの名前のものがたり」を掛け合わせて、家族の記憶に残る体験を一緒につくるパートナーを募集しています。

家族の写真と絵本を囲み、思い出を振り返る時間

ANOTHER WAY TO REMEMBER

あなたが届けている体験に、
“言葉で残す”という選択肢を。

写真は、その瞬間を残す。手形は、その小ささを残す。命名書は、名前を形に残す。

そして「きみの名前のものがたり」は、そのとき親が何を想っていたのかを、言葉と物語で残します。

どちらかを選ぶのではなく、今ある大切な体験に、もうひとつの残し方を重ねる。お客様にこれまでになかった喜びを届ける方法を、一緒に考えます。

絵本に残された家族写真赤ちゃんの手形と足形を残した絵本のページお子さまの名前に込めた物語を綴ったページ親子で絵本を読む時間

WHO WE HOPE TO MEET

こんな方とご一緒したい

すでに届けている専門性や、お客様とのつながりを大切にしながら考えます。

写真を残す方

フォトグラファー/ニューボーンフォト/マタニティフォト/写真館/家族写真・七五三

出産・子育てを支える方

助産師/助産院/産後ケア/ベビーマッサージ/親子教室/子育て支援

家族の記念をつくる方

命名書/手形足形アート/ベビー・キッズ関連の作家/記念品制作

子どもの成長に関わる方

保育/教育/リトミック/幼児教室/入園・入学/卒業/成人

人生の節目に関わる方

成人式/ウェディング/親子イベント/マルシェ/家族向けサービス

ここにない活動でも大歓迎です。
「親子や家族にこんなことを届けたい」というアイデアがあれば、ぜひお聞かせください。

WAYS TO COLLABORATE

一緒にできること

決まった形に当てはめるのではなく、お客様にとって自然で価値のある方法を探します。

01

お客様へのご紹介

ご自身のお客様へ『きみの名前のものがたり』をご紹介いただく方法です。ご紹介の仕方や企画内容に応じて、紹介料・報酬についてもご相談できます。

02

一緒に新しいサービスをつくる

写真と名前の物語、命名書と家族の言葉、卒業記念と親から子への手紙など、その方だからこそ生まれる体験を一緒に考えます。

03

イベント・ワークショップ

撮影会、親子イベント、マルシェ、子育てイベントなどで、家族の記憶を振り返り、残す共同企画を検討します。

04

お互いの活動を紹介する

お互いのお客様にとって価値のあるサービスとして、公式サイトやSNSなどで活動をご紹介する可能性があります。

たとえば

  • ニューボーンフォト × 名前の物語
  • 家族写真 × オーダーメイド絵本
  • 命名書・手形足形アート × 成長記録
  • 七五三・卒業記念 × 親から子へのメッセージ
  • 成人式 × 20年間の想い
  • 結婚式 × 親から子へ贈る絵本

FROM A MOMENT TO A STORY

コラボすると、体験はこう変わります

フォトグラファーの場合

大切な一瞬を、写真に残す

撮影した写真と、そのときの親の言葉を、一冊の絵本として未来に残す

助産院の場合

妊娠・出産と、その後の家族を支える

出産時の記憶や、名前を考えた時間まで、未来のお子さまへ残す

ウェディングの場合

結婚式で、家族への手紙を読む

名前を贈った日から結婚の日までの想いを、一冊にして贈る

オンラインでご家族のお話を丁寧に伺う様子

WHAT KINAMONO CAN DO

きなもの側ができること

パートナーの方に販売や制作をお任せするのではなく、企画からご紹介後まで、役割を相談しながら進めます。

  • アイデアや企画内容のご相談
  • 商品をご理解いただくための説明
  • 必要に応じた紹介用素材のご案内
  • それぞれの活動に合う共同企画の検討
  • 公式サイトやSNS等でのご紹介の検討
  • ご紹介後のお客様対応・ヒアリング・絵本制作

お客様対応、ヒアリング、絵本制作は、原則としてきなもの側で行います。対応内容は企画ごとにご相談ください。

START WITH AN IDEA

まずは、アイデア段階でも大丈夫です。

まだ具体的な企画が決まっていなくても構いません。個人で活動されている方も、企業・団体の方も歓迎します。

大切にしていることや、お客様へ届けたい体験を伺ったうえで、一緒にできる形を探します。ブランドとの相性や企画内容を確認し、双方で相談して進め方を決定します。

助産院・産院との連携について詳しく見る →

LET'S TALK

“一緒にこんなことができたら”
から、聞かせてください。

完成した企画書は必要ありません。
「自分のお客様にも合いそう」「こんなコラボはできる?」という段階から、お気軽にご相談ください。

コラボ・パートナーについて相談する

ご相談の際は、お名前・活動内容・WebサイトやInstagram(任意)・一緒にしてみたいことなどをお聞かせください。