
名前に込めた願いを、物語に
名前を選んだ理由や、どんな人生を歩んでほしいと願ったのか。名付けの背景にあるパパとママの言葉を、未来へ届く物語にします。

A GIFT FROM PAPA
出産を終えた妻に、何か贈りたい。
「ありがとう」も、「おつかれさま」も、
「生まれてきてくれてありがとう」も。
言葉にすると少し照れくさい、今だから残しておきたい気持ちを、ご家族だけの一冊にします。

A GIFT TO REMEMBER
花もいい。アクセサリーもいい。欲しがっていたものを贈るのも、きっと喜んでくれる。
でもせっかくなら、「あのとき、こんなことを思っていたんだ」と、何年経っても思い出せるものを贈りたい。
妊娠がわかった日。ふたりで名前を考えた夜。大きくなっていくお腹を見ていた時間。生まれてきたわが子を、初めて見た瞬間。
慌ただしい毎日の中で薄れていく記憶を、今のうちに。家族がはじまったときの気持ちを、言葉と絵本にして残します。

THE MAKING IS A GIFT
きみの名前のものがたりが大切にしているのは、完成した一冊だけではなく、絵本をつくる時間そのものです。
「どうして、この名前にしたんですか?」「生まれた瞬間、どんなことを思いましたか?」とオンラインで伺い、一緒に記憶をたどります。
うまく話せなくても問題ありません。会話から少しずつ思い出した言葉を受け取り、一冊の物語へ仕立てます。
絵本づくりをきっかけに、パパとママがそれぞれ抱いていた気持ちを伝え合うこともあります。同じ時間をどんな思いで過ごしていたのかを知り、夫婦で家族のはじまりを確かめ合う。そんなコミュニケーションの時間も、この体験の一部です。
PAPA'S MEMORIES
出産の記録は、ママと赤ちゃんが中心になりがちです。でも、その隣にはパパの時間もあります。
妊娠を知ったときの驚き。無事に生まれてきてほしいと願ったこと。名前に込めた小さな願い。妻を見ながら、自分には何ができるだろうと考えていたこと。
それも全部、お子さまにとって、「自分がどんな気持ちで待たれていたのか」を知る、大切な記憶です。
WHAT WE CAN KEEP

名前を選んだ理由や、どんな人生を歩んでほしいと願ったのか。名付けの背景にあるパパとママの言葉を、未来へ届く物語にします。

出産を迎えたママへの感謝と、お子さまへの「生まれてきてくれてありがとう」。照れくさくて普段は伝えきれない思いも、家族の言葉として残せます。

生まれた日の写真、初めて抱っこした瞬間、妊娠中の記録。大切な写真も物語と一緒に収め、ご家族だけの時間を一冊の中で振り返れます。
決まった文章に名前を当てはめるだけではありません。
あなたの家族にしかない話を聞いて、あなたの家族だけの一冊をつくります。

A GIFT FOR THE FUTURE
3歳かもしれない。小学生になったときかもしれない。もっと大きくなって、自分の名前について考えたときかもしれません。
「パパとママは、こんなことを考えて名前をつけてくれたんだ」と知ることができる。出産祝いとして贈った一冊が、何年後かには、お子さま自身への贈り物になります。
HOW IT IS MADE
「何を話せばいいかわからない」という方も、こちらから質問しながら進めるため心配ありません。
ご希望のプランを選び、お申し込みください。迷う場合は先に無料で相談できます。
名前の由来や妊娠・出産の記憶を、質問に沿ってゆっくり伺います。
伺った言葉を受け取り、ご家族だけの物語とデザインへ仕立てます。
できあがった内容をご覧いただき、確認と必要な修正を行います。
製本した世界に一冊の絵本を、ご指定の住所へお届けします。
SURPRISE OR TOGETHER
妻に内緒でつくりたい場合は、パパだけのお話から制作を始める方法や、完成した一冊をサプライズで渡す方法をご相談いただけます。
もう一つの選択肢は、絵本をつくる時間そのものを妻へのプレゼントにすること。
ふたりで名前を考えた日や、生まれた日を振り返りながらつくる。「家族になった時間を、ふたりでもう一度振り返る体験」を贈れます。
サプライズのつくり方を相談する →
FAQ
贈り方や絵本づくりについて、パパからよくいただく疑問にお答えします。
花やアクセサリー、実用品などに加え、何年後にも家族で振り返れる記念品も選択肢です。きみの名前のものがたりでは、名前に込めた願いや妊娠・出産の記憶を絵本にし、妻への出産祝いとして気持ちまで残せます。
もちろんです。形式的なお祝いというより、出産を頑張った妻への感謝と、家族になった記念として贈る方もいます。ママへの「ありがとう」と、赤ちゃんへの「生まれてきてくれてありがとう」を一冊にできます。
アクセサリーや写真、手形・足形、アルバム、オーダーメイド品などがあります。その中で絵本は、品物だけでなく、そのときの気持ちや家族の言葉まで物語として残せる選択肢です。
はい。一般的な名前入りの出産祝いとは異なり、お名前を載せるだけでなく、その名前に込めた願いや名付けのエピソードまで伺い、ご家族だけの物語として残します。
できます。一文字ごとの意味だけでなく、なぜその名前を考えたのか、ほかの候補、夫婦で交わした会話、どんな子になってほしいと願ったかなども伺います。名付けをしていた家族の時間そのものを、丁寧に言葉にします。
はい。ママには出産への感謝を、お子さまには名前の由来や生まれた日の記録を届けられます。今の「ありがとう」を、二人へ向けた一つの物語としてまとめられます。
幼い頃の読み聞かせだけでなく、成長して自分の名前について考えたときにも読み返せます。生まれた頃の家族の気持ちを知る一冊として、長く手元に置いていただけるよう制作します。
パパだけのお話から制作を始める方法もご相談いただけます。残したい内容や確認方法はご家族ごとに異なるため、まずは無料相談で、無理のないサプライズの形を一緒に考えます。
はい。パパが覚えている名前の由来、妊娠中の出来事、生まれた日に感じたことなどから制作できます。思い出せる範囲で大丈夫です。必要な内容は相談しながら整理します。
できます。同じ日の記憶が少しずつ違うことも、家族らしい大切な物語です。話すうちに忘れていた出来事を思い出すこともあります。「つくる時間も、残したい。」という体験をおふたりで楽しめます。
大丈夫です。好きだった響き、込めた願い、誰と考えたか、最後に決めた理由などをこちらから質問しながら、一緒に整理します。立派な由来や、完成した文章を用意する必要はありません。
はい。出産直後に限らず、1歳・2歳のお誕生日や入園など、後から「あの頃を残したい」と感じたときにも制作できます。贈るタイミングを逃したと感じている方もご相談ください。
名前の由来に加え、妊娠がわかった日、名前を考えた頃、出産の日、産院での記憶などを残せます。写真や手紙などのオリジナル内容は、フルオーダープランでご相談いただけます。
決まった物語へ名前を差し込むだけではなく、ヒアリングで伺ったご家族固有のエピソードや言葉を反映する点が特徴です。まだ言葉になっていない思いも一緒に見つけ、一組ずつ物語にします。
START WITH YOUR FEELING
出産を終えた妻に、何かしてあげたい。生まれてきたわが子にも、何か残してあげたい。でも、何がいいのかわからない。
そんなところからで大丈夫です。まだ注文すると決めていなくても、「こんなことはできますか?」とお気軽にご相談ください。
あなたが今感じていることも、いつか忘れてしまうかもしれない、家族の大切な物語です。