THE STORY BEHIND A NAME

名前に込めた願いを、
いつか本人に渡せる絵本に。

なぜ、その名前を選んだのか。
どんな人生を歩んでほしいと願ったのか。
お預かりした名前の由来や、生まれた頃の記憶をもとに、世界に一冊のオーダーメイド絵本をつくります。

20,000円〜お届けまで通常45〜60日

フルオーダープランはオンラインヒアリング付き

子どもの名前の由来を綴った正方形のオーダーメイド絵本を手に取る様子

FOR EXPECTING FAMILIES

まだ名前が決まっていなくても、大丈夫です。

赤ちゃんの名前を考えている時間には、今だからこそ残せる気持ちがあります。

「こんな子に育ってほしい」「この響きが好き」「この一文字を贈りたい」

名前が決まる前の迷いや候補、夫婦で交わした会話も、いつかお子さまに伝えられる「名前が生まれるまでの物語」です。

A BOOK MADE FOR ONE CHILD

名前を入れるだけではなく、
その子のための物語をつくります。

名前を選んだ理由、漢字や響きに込めた願い、生まれた日の記憶。ご家族の言葉から、一冊ずつ物語をつくります。

向葵ちゃんのためにつくられた正方形の絵本の表紙
お子さまのための表紙
名前に込めた意味と願いを綴った絵本の見開き
名前に込めた願い
ご家族の写真を収めたフルオーダー絵本の見開き
ご家族だけの写真や手紙
実際に完成した絵本を見る →
ノートに名前の候補を書きながら、琴葉ちゃんの名前を考えた頃を描いた絵本の見開き

THE DAY YOU CHOSE A NAME

名前を決めた日のことを、
どこまで覚えていますか。

好きな響き。受け継ぎたい一文字。家族で交わした会話。最後まで迷っていた別の候補。

名前は残っても、そこに込めた気持ちは、言葉にしなければ残りません。

だから、覚えている今のうちに。
いつかお子さま自身が読める物語にします。

THINKING ABOUT YOUR BABY'S NAME

赤ちゃんの名前の由来、どう考える?

名前の由来というと、「漢字の意味をきれいに説明しなければ」と考えてしまうかもしれません。

でも、名前の由来の考え方に、ひとつの正解があるわけではありません。

響きを好きになったこと。

お腹の赤ちゃんを想いながら浮かんだ言葉。

こんな人生を歩んでほしいと願ったこと。

家族から受け継ぎたい一文字。

夫婦で何度も話し合ったこと。

その一つひとつが、その子だけの「名前の由来」になっていきます。

まだ名前が決まる前、お腹の赤ちゃんを想う時間を描いた絵本の見開き

名前を考えている今、残しておきたい7つのこと

  1. どんな子になってほしい?

    まずは漢字より、「こんなふうに育ってほしい」という願いから。

  2. 好きな響きや呼び方

    「こう呼びたい」と思った気持ちも、名前の由来のひとつ。

  3. 大切にしたい漢字や言葉

    好きな言葉や、受け継ぎたい一文字から考えてみる。

  4. その名前が浮かんだ瞬間

    いつ、どこで、どんなきっかけで思いついた?

  5. 迷っている、もうひとつの名前

    選ばなかった候補にも、そのときの願いが残っています。

  6. ふたりで話したこと

    意見が合ったことも、迷ったことも、家族の記録。

  7. まだ会っていない、この子へ

    今、お腹の赤ちゃんに伝えたいことは?

全部決まっていなくても、大丈夫。

名前を考えている途中の気持ちも、大切な記録です。今のうちに少しだけ残しておけば、いつかお子さまに“名前が生まれるまでのこと”を伝えることができます。

A GIFT FOR GROWING UP

「どうして、この名前なの?」と聞かれる日がきたら

小学校から帰宅した子どもが、明るい木製机で自分の名前の由来を綴った正方形の絵本を読む様子

小学校では、自分の成長を振り返る学習の中で、名前の由来や、生まれた頃のことを家族に尋ねることがあります。

そのとき伝えたいのは、漢字の意味だけではなく、この名前を選ぶまでに考えたことや、込めた願いも。

親から聞いた話としてだけでなく、お子さま自身が何度でも読み返せる、一冊の物語として残せます。

MORE THAN A NAME

一般的な名入れ絵本との違いは、
ご家族の言葉からつくること。

一般的な名入れ絵本は、決められた物語にお子さまの名前を入れ、その子が主人公として登場する絵本です。

「きみの名前のものがたり」は、名前を入れるだけではありません。

ご家族へのオンラインヒアリングを通して、

  • なぜ、その名前を選んだのか
  • どんな願いを込めたのか
  • 生まれた日、どんな気持ちだったのか

を伺い、そのご家族にしかない言葉から、一冊の物語をつくります。

綸ちゃんが色とりどりのパッチワークを手にする絵本の見開き

同じ名前でも、そこに込められた願いは、一つひとつ違うから。
名前だけでなく、名前が生まれた日の物語まで残します。

オンラインヒアリングで名付けの思い出を振り返る様子

THE MAKING IS PART OF THE GIFT

うまく話せなくても、
文章を用意できなくても大丈夫です。

質問に答えながら話すうちに、忘れていた出来事や、夫婦でも知らなかった気持ちが出てくることがあります。

言葉がまとまっていなくても問題ありません。ご家族らしい文章へ丁寧に整えます。

妊娠中からでも、ご相談いただけます。

お名前がまだ決まっていなくても問題ありません。名前の候補や、生まれてくる赤ちゃんへの今の気持ちを伺い、名前が決まってから制作を進めることもできます。

妊娠中にしか残せない気持ちも、物語の大切な一部として扱います。

CUSTOMER VOICES

絵本をつくったご家族の声

パパの気持ちを初めて知りました

私が知らなかった、夫なりの願いや子どもへの気持ちがヒアリングで出てきました。家族の言葉として絵本に残せたことがうれしかったです。

Sさま お子さま1歳 スタンダード

「どうしてこの名前なの?」に答えられる一冊

私たちの言葉をやさしくまとめてもらい、この絵本を一緒に読めば伝えられると思うと安心しました。

匿名 お子さま2歳 フルオーダー
お客さまの声をもっと見る →

PLAN & PRICE

3つのプランから選べます。

線画、似顔絵タッチ、絵本タッチの表紙を使った3冊の正方形ハードカバー絵本

シンプル

20,000円(税込)

20ページ・ソフトカバー
線画/文章修正1回

スタンダード

25,000円(税込)

20ページ・ハードカバー
線画または似顔絵タッチ/修正2回

※絵本タッチイラストは+10,000円です。送料その他の最新条件は料金ページをご確認ください。

HOW IT IS MADE

ご相談からお届けまで。

  1. 01

    お申し込み

    プランを選んでお申し込み

  2. 02

    ヒアリング

    名前の由来や記憶をオンラインで伺う

  3. 03

    制作

    文章・イラスト・デザインを制作

  4. 04

    ご確認

    内容を確認し、必要な修正を行う

  5. 05

    お届け

    入金確認後から通常45〜60日程度

希望日がある場合は、申し込み前にご相談ください。特定の日までの到着を保証するものではありません。

制作の流れを詳しく見る →

FAQ

名前の由来を残す絵本について、
よくあるご質問

Q

赤ちゃんの名前の由来は、どう考えればいいですか?

A

漢字の意味だけで考える必要はありません。「こんな子に育ってほしい」という願い、好きな響き、家族とのつながり、名前を思いついたきっかけなども、その子だけの名前の由来になります。

Q

まだ赤ちゃんの名前が決まっていなくても相談できますか?

A

はい。妊娠中や名前を考えている途中でもご相談いただけます。候補や今のお気持ちを伺い、名前が決まってから制作を進めることもできます。

Q

名前の由来をうまく説明できなくても作れますか?

A

はい。完成した文章は必要ありません。響きや願い、誰と考えたかなどを質問しながら、一緒に言葉を整理します。

Q

出産から数年経っていても作れますか?

A

はい。写真や母子手帳などを手がかりに、思い出せる範囲でお話しください。今のご家族の言葉も大切にしながら物語をつくります。

Q

小学校で名前の由来を聞かれるのは何年生ですか?

A

小学校1・2年生の生活科などで扱われる場合があります。ただし、実施学年や内容、名前の由来を取り上げるかどうかは学校によって異なります。

Q

漢字を使わない名前でも作れますか?

A

はい。響き、ことばの意味、家族のルーツ、名付けのきっかけなど、そのお名前に込められた背景から物語をつくります。

Q

写真や手紙も入れられますか?

A

フルオーダープランでは、10ページのカスタムページに写真や未来への手紙、手形・足形などを入れられます。

Q

どのプランを選べばよいですか?

A

残したい内容や写真の有無、仕上がりの希望を伺いながらご案内します。まだ注文すると決めていない段階でも、無料相談をご利用いただけます。

ほかに気になることがある方は、無料相談からお気軽にお問い合わせください。

無料で相談する →

KEEP THE STORY OF THEIR NAME

「どうして、この名前なの?」と
聞かれる、その日のために。

名前を選んだ日の願いを、
今のあなたの言葉で、未来のお子さまへ。

絵本を申し込む →